無理矢理買い替えをするよりその場は凌いで経済事情の優先を

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釣りが大好きな38歳サラリーマン!週末には釣りをしにいろいろなところに出かけています。

今年も釣り三昧で行きたいと思います。

 

大好きだったクロダイ釣りも近隣の海の海水温低下と共に本格的なシーズンオフとなり、フィールドに出なくなる代わりに忙しくなるのがこれまで酷使してきたタックルやウェアのメンテナンス。
当然それらの中には長年酷使を続けて耐用年数もギリギリに差し掛かり、あちこちガタが出て来て買い替えが迫られる用具もあるものです。
よりもよってあまりお金が無い時というのに、今回買い替えの必要性に迫られたのは最も値段の高いスピニングリール。信頼性や耐久性を考慮し、フラッグシップモデルとまではいかないものの、それなりのグレードのモデルを代々使い続けてきただけに、今回その延長線上で同程度のグレードの新モデルに買い替えるとなると、余裕で4万円近く飛んでいってしまいます・・

そこが結構悩みどころで、シーズンオフを理由に決して焦らず、お金に余裕が出てくるであろう初夏のシーズンイン頃を待って購入すべきか、あるいは多少強引でも割引率の高い新年から春にかけてのセール時に購入すべきか迷ってしまうのです。

冷静になって考えれば、全く出番の無いシーズンオフに買ってもその間は意味が無く、その間に使えた筈の自由なお金が完全に束縛され消えてしまうというリスクに換えるべきではないと気付くもの。

ですが所詮は趣味の世界ですから、買い替えと決まれば少しでも早く新品・ニューモデルの製品をこの手にし見てみたいという欲求は耐え難い程に大きく膨らんでしまい、余計に悩みを加速化させてしまうのです。

ただ幸いな事に、セカンドかつバックアップ用に常に用意していたタックルのリールは依然健在であり、この1台をシーズンイン直後まで何とかやりくりすれば凌げるだろうという希望的な考えを持つ事が出来ました。こちらはそれほど酷使している訳でも無く、シーズンイン直後の2ヶ月程度ならかなり頻繁な釣行でもこなしてくれるに違い無いと踏んだのです。

このおかげで気持ちにもゆとりが出て、即買い替えの無理は冒さなくても欲望を押さえ付ける事が出来ました。確かに心苦しい事は確かですが、その分自由になった数万円は自動車の税金を始め各所への転用が可能となり、多少なりとも私の経済事情改善に効果を発揮してくれたのです。

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