2017年 3月 の投稿一覧

ゲームクリエイターになりたい

私も一時期ゲームクリエイターなどゲームに関わる仕事をしたいと考える時期がありました。

幼稚園児だった頃からファミコンに触れ、この世でゲームが一番好きでした。小学生の時はゲーム好きがきっかけで友達ができたこともありました。

その時は漠然とゲームに触れていたのでいつか面白いゲームを作りたいなという程度の想いを持っていたことがあります。

高校に入って将来のことを考えたときゲームが好きな私はゲーム業界に入るということもありなのではないかと思っていました。

そんな私がゲーム業界への進路を諦めた問題は意識的なところにあると考えます。当時、専門学校のオープンキャンパスに行ったのですがそこに集まってきた連中は私以上そして子ども以上にゲームに熱くなるようなやつらばかりでこれは勝てないなと悟ってやめました。

わたしとしてはゲームのお仕事に携わる際に最低限必要な考え方が二つあります。

まずは本人が大人にもなってゲームをするのかということです。私の周りには40歳手前になってもスマートフォンのゲームにハマっている人が多く、やはりこの年代は思っている以上にゲームが身の回りに浸透しているのだと実感しました。

ちなみに僕もこのタイプで、40歳を過ぎてもゲームをしていて複数のアプリを登録して遊んでいたものの、やはり飽きがきて徐々にそのゲームに触れる時間が減り、最終的には全くしなくるという繰り返しです。

私は他の連中を見て思ったのとあとは親にも反対され夢を諦めることになりました。

本来は子どものやりたいことを摘んではいけませんが、この場合は実家を出て生活を維持しながら通わないといけないため、ハードルが上がってしまうリスクがあったんです。

この生活を捨ててまでのこの業界に入りたいかと考えた時に維持できなければという思いがよぎったので諦めました。

とにかくゲーム業界にいくにしろどんな業界にいくにしろやっぱり後悔しないようにしっかりと将来・方向性を決めて選択をするのがいいのではないでしょうか。

 

ゲームクリエイターになるための参考サイトはこちら

合宿免許に行ったら特技の音楽で注目の的に…!

私は、大学2年の夏に鳥取県の免許合宿に参加しました。

もともと友達2人で行くつもりだったのですが、お互いの予定が合わず、結局一人で行くことになりました。2週間もの長い間一人で過ごすには絶対に暇になるだろうと思ったので、私は大学で習い始めたサックスを持って行くことにしました。大学のサークルでサックスを吹いているので、どうせ暇だったら練習しようと思ったためです。サックスを背負って合宿所にたどり着くと、早々に職員の方から「何持ってるの?」と聞かれ、「サックスですよ」と答えると、「へ?また聞かせてね!」と言われました。

その時は特に何も思わず聞き流していました。

合宿所に持ってきたのは練習するためで、人前で吹くためではなかったからです。しかし、その後事態が急変します。運転も慣れてきて、もうすぐ仮免が取れそうという頃、合宿所内でお祭りのような学校内でのイベントがあるとのことを職員から聞かされました。

合宿に来ている人達が集まって、出し物をしたり、談笑をしたりするイベントでした。私は二つ返事で参加しますと言ったのですが、なぜかそこでサックスを吹くように頼まれてしまったのです。全力で断ろうとしたのですが、私がサックスを持って来ていることはいつのまにか他の人たちにも知れ渡っており、断れない雰囲気になってしまいました。

どうせ、この人たちとは2週間ばかりでお別れだから恥をかいても全然いいやって思うようにしてサックスを演奏することにしました。

結局2曲ほど演奏したのですが、その場にいた人達は皆暖かい拍手で迎えてくれて、とても楽しく吹くことができました。このことがきっかけで友達もできたし、教習所のスタッフの方とも仲良くできたので今思えばいい思い出になりましたね。

合宿所ではただ運転するだけだろうと思っていましたが、思わぬところで注目の的にとなり、恥ずかしくも楽しい合宿になりました。